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キクタヒロコ ハリネズミのシュトーム

9,350円(本体8,500円、税850円)

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【サイズ】約W45×D45×75ミリ
【重さ】約80グラム

「隣にいる動物がお茶を入れてくれたり、一緒にごはんを食べている家族が動物にみえたり、わたしの頭の中では全てが自由。日常と想像が入り交じった世界観を大切に表現しております。すこし写実で、すこしヘンテコな世界を楽しんでいただけたら幸いです」

武蔵野美術大学短期学部美術科卒業。紙や鉄を素材として造形作品を製作されていましたが、陶芸にたずさわる機会にめぐまれ、現在土を素材にした作品を中心に製作活動をされているキクタヒロコさんの読書(avid readers)シリーズから「ハリネズミのシュトーム」です。

キクタヒロコさんの作品には一点、一点独自のネーミングがあり、お尋ねしたところ、「動物につける名前は焼き上がりの顔をみての直感できめてます。由来はいつか読んだ小説や映画、歴史上の偉人などからいただくことが多いです」ということです。
さて、この「シュトーム」は、、、

「型」で製作されるのでなく、まず製作するオブジェの下絵を描き、頭の中で立体化し、粘土をおおよその大きさに切り分けておおまかにその形にし、少し乾燥したら陶芸用のナイフで削りをかけてまず「カタチ」を完成させていくそうです。
完全に乾燥後、素焼き、絵付け、施釉、本焼き(1,200℃)、磨きという作業を経て完成となります。
製作の際に一番心がけておられることは「ものを常によく見ること」だそうです。

キクタヒロコさんに製作をお願いするにあたり楽器シリーズとこの読書(avid readers)シリーズの選択に迷ったのですが、一回目は読書家のキクタヒロコさんにはまず読書(avid readers)シリーズが相応しいんでは?と思い、こちらをお願いしました。
ハリネズミのシュトームは高いところが好きなのか好きなのかご本を何冊も重ねた上に立って読書です。
伊東で野生のハリネズミを見たことがありますが、トコトコ歩く姿はとってもキュートです。
その姿はまさにシュトームそのものでした。いつも心がけておられる「ものを常によく見る」ということで培われた観察力の賜物だと思います。
シュトームには多分Sibling(シブリン)と思われるスティヌがいます。
スティヌシュトームの画像
二人(?)ともご機嫌さんの笑顔がとってもキュートです。

デスクや書架、お玄関にちょこんと、というのは如何ですか?

■キクタヒロコさんの作品は型で製作されるのではないので全て一点ものとなっています。

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