DETAIL
グスタフスベリ/GUSTAVSBERG社のみならずミッドセンチュリーを代表するデザイナーのスティグリンドべリ/StigLindbergのSALIX(柳の葉)をモチーフにデザインされたサリックス/赤/SALIX_REDのエッグカップです。
サリックス/SALIXは、ティグリンドベリ/Stig Lindbergがデザイン、「LOTUS」や「MAXIM」を手がけたビビ・ブレガー/Bibi Bregerが絵付け、1954年のScandinavian Tablewares(スカンジナビアン・テーブルウェアズ)発表されました。
SALIX(柳)という名前通りに繊細ながらしっかりとした線で細長い柳の葉っぱが外側側面にぐるりと描かれています。
白磁に赤の線がすっきり映えて華のある品の良い仕上がりとなっています。
オリジナルは1954〜65年頃に制作されていましたが、現在、当時と同じグスタフスベリの工房で当時の窯と製法をほぼ踏襲して復刻、制作されています。
ゆで卵をこのエッグカップに立てて上殻の上部分を剥き、スプーンですくって食べて下さい。
半熟卵は勿論のこと、殻が剥きにくいゆで卵も簡単にきれいに食べることができます。
ちょっと優雅な朝食です。
また、客様のおもてなしに、ディップカップ代りにマヨネーズやケチャップの器としてのご使用もお洒落です。
丁度良いサイズなので、お針仕事がお好きな方は例えばサリックス/赤/SALIX/REDなら白や赤などのカップと同色の布に綿を詰めて針山を作って見るのも素敵です。
ギフトにも如何でしょうか?