【サイズ】約φ120×H60ミリ/360cc
【重さ】約180グラム
【質感】すべすべ
【素材】磁器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません
「使えば使うほどに手に馴染み、味わい深くなり、日々の暮らしの中でご愛用いただく器となれば幸いです」
加賀の自然の中の工房で蹴り轆轤を使って、染付や色絵の器を制作されている弦巻玲子さんの見込み中央に「福」が描かれた色絵福の字飯碗/大です。
弦巻玲子さんは、九谷焼独特の青みがかった美しい白磁の中でも特に艶やかでしっとりとした白磁に伝統文様をモダンにアレンジした若々しい絵付けをされていますが、こちらの色絵福の字飯碗は見込み中央に九谷五彩のうちの福の字は翠で描かれ、太めのラインの翠と朱で福の字を囲み、またその周りを黄色・朱・翠の花が取り囲んだ縁起の良い飯碗です。

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外側側面は五つに分けて丸文、点文などの文様が入った九谷五彩全色で描き分けられています
サイズ・容量ともに幾分大きめサイズとなっています。

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弦巻玲子さんの器は、すべすべした美しい白磁に日本の伝統美をモダンにアレンジが文様を絵付けした現代の暮らしに寄り添う器です。
■作家さんの作品は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。予めご了承ください。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。