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加賀美円 安南手八角深皿

6,050円(本体5,500円、税550円)

購入数

【サイズ】約W190×D190×H35ミリ
【重さ】約320グラム
【質感】さらさら
【材質】陶器
【お手入れ】経年変化を楽しみたい方はそのままで、汚れが気になる方は「湯炊き」やご使用前にたっぷりと水を吸わせて下さい。
「湯だき」につきましては下記の【湯だきについて】説明をご一読ください。

「料理を乗せた時に調和がとれるものにすること、
古もの(骨董)が好きなので、その風合いを意識して取り入れています。
絵付けは下書き無しで頭に浮かんだイメージをしっかり覚えて勢いで描いています」

女子美術大学工芸科陶コース卒業後、笠間、常滑で学び、現在、常滑の工房で作陶活動をされている加賀美円さんの安南手八角深皿です。

安南手と言えば滲んだ呉須の絵付けですが、おおらかな円さんのらしい若々しくフレッシュでありながら、それでいて古ものを感じさせる加賀美円さんの安南手です。

見込みに小ぶりの5本の花が咲いている植物、側面には少し大ぶりの菊のような多弁の花が咲いている植物が描かれています。
文様の詳細画像
文様の詳細画像

盛り皿サイズですがパスタなどの銘々皿としてもご使用いただけます。
また、縁が高くなっているので少々の汁物にも対応でき「鉢」としてもご使用いただけます。
一見、和の雰囲気が強いですが、盛付けてみると和洋中いずれのお料理にも似合う器です。是非お試しください。
使用例の画像

【湯炊きについて】
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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