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田口智史 貫入輪花まめ皿/高台付き

1,210円(本体1,100円、税110円)

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【サイズ】約φ100×H35ミリ
【重さ】約95グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】陶器ですのでご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい。

広島で作陶活動をされている田口智史さんの高台付きの栃渋の入った貫入輪花まめ皿です。

栃渋入り細かい貫入が入った、輪花もちょっと先をつまんだようなプレーンな輪花もありますが、こちらの輪花は菊花と呼ぶ方が相応しい花弁が20弁の輪花まめ皿です。

サイズは直径約100ミリのまめ皿ですがサイズに比して深さが35ミリとたっぷりあり、大きく感じます。
35ミリの深さは少々の汁気にも問題なく対応可能です。
お食事の際には酢のもの、和えものの小鉢代わりにご使用いただけます。
アイスクリームやプディングなどのデザートにも是非ご使用いただけます。

田口智史さんの貫入輪花まめ皿は、高台無しの栃渋入り貫入輪花まめ皿、この高台付き栃渋入り貫入輪花まめ皿となっています。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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