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市野吉記/コウホ窯 いろ安南手匙皿

2,160円(本体2,000円、税160円)

購入数

【サイズ】W95×D60×H25ミリ(持ち手含まず)
【重さ】約50グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ、
嵯峨美短大卒業、
京都府立陶工高等専門学校卒業
清水千代治さんに師事

市野吉記(コウホ窯)さんの器は通常、大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
こちらは通常丹波立杭の黒土を使用されている市野吉記(コウホ窯)さんが特別に白土を使用されて色絵付けされたいろ安南手匙皿です。

可愛いまめ皿ですが、深さを持たせてあるので少々の汁気なら対応できます。
ワンプレートのデザート用にも如何でしょうか?

さじ皿は、現在、白マット釉さじ皿安南手さじ皿、このいろ安南手さじ皿、緑釉いろ安南手さじ皿、黒鉄釉さじ皿となっています。

いろ安南手さじ皿は、地色が異なるいろ安南手さじ皿と骨董を思わせる色調の緑釉いろ安南手さじ皿となっています。
2色のいろ安南手さじ皿の画像
※市野吉記/コウホ窯さんの安南手・いろ安南手さじ皿の絵付けは一つ一つ中心の鹿文様は変わりませんが、ほんの少し絵付けが異なります。予めご了承ください。

市野吉記(コウホ窯)さんの器は使えば使うほどに手放せなくなる味わい深く、長〜くご愛用いただける器です。

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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