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市野吉記/コウホ窯 緑釉安南手輪花皿

4,180円(本体3,800円、税380円)

購入数

【サイズ】約φ185×H25ミリ
【重 さ】約325グラム
【質 感】つるつる
【素 材】陶器
【お取扱い】市野吉記/コウホ窯さんは敢えて陶器のお手入れの湯炊きをせずに経年変化を味わいとして楽しんで器を育てていっていただきたいとのことです。
但し、気になる方はご使用前にたっぷり水に浸けていただくか下記の「湯炊き」をご参照ください。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ、
嵯峨美短大卒業
京都府立陶工高等専門学校卒業
清水千代治さんに師事

市野吉記(コウホ窯)さんの器は大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
絵付けは古く安南(ベトナム)から伝わった淡く滲んだ呉須で描かれた安南手といろ安南手となっています。
こちらは向かい合わせに滲んだ淡い呉須でお花と葉っぱが描かれた緑釉安南手輪花皿です。
緑釉は市野吉記/コウホ窯さんの安南手の器に一層「古物」の雰囲気を纏わせてくれます。
文様の詳細画像

小さめの盛り皿としてのご使用もできますが、銘々皿としてのご使用は如何でしょうか?
使用例の画像

市野吉記(コウホ窯)さんの器は使えば使うほどに手放せなくなる味わい深く、長〜くご愛用いただける器です。

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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