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市野吉記/コウホ窯 安南手輪花丸鉢

4,860円(本体4,500円、税360円)

購入数

【サイズ】約φ170×70ミリ/850cc
【重さ】約300グラム
【質感】つるつる
【材質】陶器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ、
嵯峨美短大卒業
京都府立陶工高等専門学校卒業
清水千代治さんに師事

市野吉記/コウホ窯さんの器は大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
絵付けは古く安南(ベトナム)から伝わった淡く滲んだ呉須で描かれた安南手といろ安南手となっています。
こちらは市野吉記/コウホ窯さん=安南手と仰っていただいています安南手輪花丸鉢です。

輪花深鉢のように菊花といった方が正しいのではないか?と思うのやこちらのように木瓜のような輪花もあります。
菊花のような華やかさと一線を画す可憐な輪花丸鉢です。

ふっくら、ぽってりとしていますので容量はたっぷりです。
鄙びた感じですが盛り付けるとちょっと華があります。
是非、お試し下さいまえ。

使えば使うほどに手放せなくなる味わい深く、長〜くご愛用いただける器です。

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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