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市野吉記/コウホ窯 いろ安南手湯のみ/象と鳥

2,700円(本体2,500円、税200円)

購入数

【サイズ】約φ85×H85ミリ/300cc
【重さ】約150グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】市野吉記(コウホ窯)さんは敢えて陶器のお手入れの湯炊きをせずに経年変化を味わいとして楽しんで器を育てていっていただきたいとのことです。
但し、気になる方はご使用前に水に浸けていただけば問題は無いとのことです。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ、
嵯峨美短大を卒業後、
京都府立陶工高等専門学校にて学び、
清水千代治さんに師事

市野吉記(コウホ窯)さんの器は大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
その中で絵付けも安南手といわれる古く安南(ベトナム)から伝わった淡く滲んだ呉須で描かれた安南手と黄色、翠、紅色をアクセントにしたいろ安南手となっています。
当店のいろ安南手の器は緑釉が施釉された緑釉いろ安南手となっています。
こちらは緑釉いろ安南手湯のみ/象と鳥です。

市野吉記(コウホ窯)さんのおおらかで伸びやかな人柄がそのままに筆遣いとなった絵付けです。
よく市野吉記(コウホ窯)さんの器は「骨董のようですね」と言われるのですが、縁鉄がいろ安南手のもつ骨董のような味わいを一層高めています。
いろ安南手湯呑/象と鳥は、手前に象、その向こう側は鳥が描かれています。
ふっくらとした縦長フォルムの比較的たっぷりとした容量となっています。

骨董のような雰囲気だけでなく、口部分を少し反らして口当たりの良くするなど機能性にも市野吉記/コウホ窯さんの配慮が感じていただけると思います。
手の取っていただくと軽さに驚かれることが多いのですが、ふんわりと軽いのも市野吉記(コウホ窯)さんの器の特長の一つです。

心と筆のおもむく儘に絵付けされていますので全く同じものはありません。
市野吉記/コウホ窯さんの縦長フォルムのいろ安南手湯のみは、このいろ安南手湯のみ/象と鳥、いろ安南手湯のみ/花/1いろ安南手湯のみ/花/2いろ安南手湯のみ/花/3いろ安南手湯のみ/花/4いろ安南手湯のみ/花/5となっています。

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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