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市野吉記/コウホ窯 安南手輪花7寸皿

4,320円(本体4,000円、税320円)

購入数

【サイズ】約φ210×H20ミリ
【重さ】約440グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ
嵯峨美短大卒業
京都府立陶工高等専門学校卒業
清水千代治さんに師事

市野吉記/コウホ窯さんの器は大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
古く安南(ベトナム)から伝わった淡く滲んだ呉須で描かれた安南手といろ安南手となっています。
こちらは市野吉記(コウホ窯)さんと=安南手と仰っていただいています安南手輪花7寸皿です。

市野吉記(コウホ窯)さんのおおらかで伸びやかな人柄がそのままの筆遣いに表れた絵付けです。
よく市野吉記(コウホ窯)さんの器は「骨董のようですね」と言われるのですが、縁鉄が滲んだ呉須に加わり骨董のような味わいを一層高めています。

安南手輪花7寸皿は緑釉色絵や黒鉄釉の7寸輪花とは少し異なって比較的フラットな形状となっています。
光沢のある素地の見込みから少し段差をつけたリムのような部分が輪花となっています。
取り皿、銘々皿、盛り皿にと、ご多用いただける7寸の愛らしい輪花皿です。

市野吉記(コウホ窯)さんの器は目を惹くような派手さはないですが、長くご使用になればなるほど手放せなくなる器です。

※市野吉記/コウホ窯さんの安南手、いろ安南手の器の絵付けはまったく同じものはございません。
予めご了承ください

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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