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大山文女 染付け宝尽くし丸めしわん

3,520円(本体3,200円、税320円)

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【サイズ】約φ115×65ミリ/270cc
【重さ】約155グラム
【質感】さわさわ
【材質】陶器
【お手入れ】ご使用前のお手入れは特にありません。

栃木県佐野市に陶芸家櫻井満さんと工房を構える大山文女さんの染付け宝尽くし飯碗です。
同じ丸飯碗ですが、宝尽くし丸飯碗は松竹梅丸飯碗と比較すると小ぶりとなっています。

大山文女さんの特長はそのその美しい細密な絵付けです。
もう一つの特徴と言うと申し訳ないのですが寡作の作家さんです。
これはその丁寧で精緻な筆遣いをご覧いただければお分かりいただけると思います。
勿論、絵付けだけでなく成形も美しいので、時々焼成の段階で「うまく焼けなく数が少しになりました」と言われるのですが、こんなに丁寧に成形をして細かく描いてらっしゃるのに最後の最後で勿体無い、、、です。

大山文女さんの飯碗といえば直線的に広がる平碗の方が有名で見かける機会が多いのですが、私は今回は敢えてこちらの丸いタイプが文女さんらしく優しい雰囲気でお願いしました。

大山文女さんの特長はそのその美しい細密な絵付けですが、こちらは一見外側が十草で比較的あっさりとした絵付けに見えますが内側の打ち出の小槌、丁子、宝珠、金嚢、巻き物、分銅などが淡い点文とともに散らされています。
また、高台裏にも梅花が描かれています。

大山文女さんは「仕事が遅くてご迷惑をおかけしてしまうと思います」と何度も仰ってらしたのですが、こんな肌理細かいお仕事をしていらしたら当然だと思います。
ゆっくりお待ちいただけると幸いです。

小ぶりの丸飯碗は、この宝尽くし丸飯碗、花文散らし丸飯碗となって

丁寧な暮らしに長く大切に使いたい器の一つです。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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