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大山文女 染付け松竹梅丸めしわん

3,850円(本体3,500円、税350円)

購入数

【サイズ】約φ125×70ミリ/350cc(満水)
【重さ】約200グラム
【質感】さわさわ
【材質】陶器
【お手入れ】ご使用前のお手入れは特にありません。

栃木県佐野市に陶芸家櫻井満さんと工房を構える大山文女さんの染付け松竹梅飯碗です。

大山文女さんの特長はそのその美しい細密な絵付けです。
もう一つの特徴と言うと申し訳ないのですが寡作の作家さんです。
これはその丁寧で精緻な筆遣いをご覧いただければお分かりいただけると思います。
勿論、絵付けだけでなく成形も美しいので、時々焼成の段階で「うまく焼けなく数が少しになりました」と言われるのですが、こんなに丁寧に成形をして細かく描いてらっしゃるのに最後の最後で勿体無い、、、です。

大山文女さんの飯碗といえば直線的に広がる平碗の方が有名で見かける機会が多いのですが、私は今回は敢えてこちらの丸いタイプの方が文女さんらしい優しい雰囲気が好きでお願いしました。

松竹梅飯碗は上下で絵付けを変えてあります。
下半分は十草が描かれて、上半分に周囲ぐるっと「松竹梅」が絵付けされています。
息を止めて描いてらっしゃるのでは?と思ってしまいます。

丁寧なお仕事はいうまでもありませが、それに加えてこのセンスはとても好きです。
見込みにはこのような絵付けが施されているますが、
見込みの図案の詳細画像

糸底の裏側にも、こんな感じです。この可愛い心遣いがなんとも素敵です。
糸底裏の図案の詳細画像

容量も大きめサイズですので沢山いただきたくなる炊き込みご飯や卵かけご飯では混ぜやすいのでおススメです。
使用例の画像

大山文女さんは「仕事が遅くてご迷惑をおかけしてしまうと思います」と何度も仰ってらしたのですが、こんな肌理細かいお仕事をしていらしたら当然だと思います。

大きめサイズの丸飯碗は、丸文散らし丸飯碗、この松竹梅丸飯碗、窓絵丸飯碗となっています。

丁寧な暮らしに寄り添い、長くご愛用いただける器です。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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