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加賀美円 安南手角丸長方鉢

8,800円(本体8,000円、税800円)

購入数

【サイズ】約W270×D210×H45ミリ/970cc(満水)
【重さ】約600グラム
【質感】さらさら
【材質】陶器
【お手入れ】経年変化を楽しみたい方はそのままで、汚れが気になる方は「湯炊き」やご使用前にたっぷりと水を吸わせて下さい。
「湯だき」につきましては下記の【湯だきについて】説明をご一読ください。

「料理を乗せた時に調和がとれるものにする、
古もの(骨董)が好きなので、その風合いを意識して取り入れています。
絵付けは下書き無しで頭に浮かんだイメージをしっかり覚えて勢いで描いています」

女子美術大学工芸科陶コース卒業後、笠間、常滑で学び、現在、常滑の工房で作陶活動をされている加賀美円さんの安南手角丸長方鉢です。

安南手と言えば滲んだ呉須の絵付けですが、おおらかな円さんのらしい若々しくフレッシュでありながら、それでいて古ものを感じさせる加賀美円さんの安南手です。

見込みに多弁の花が咲いている植物が2本、縁の側面の角とその間にも多弁の花が咲いている植物がぐるりと描かれています。
見込みの植物の色に濃淡の個体差があります。
備考欄にお好みを記載いただければできるだけご希望に沿うようにいたします。

テーブルの中央の盛り鉢サイズです。
普段遣いに加えておもてなしの折にもご活用いただける大鉢です。
一見、和の雰囲気が強いですが、盛付けてみると和洋中いずれのお料理にも似合う器です。是非お試しください。
使用例の画像

【湯炊きについて】
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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