日下華子さんの木々8寸皿

作品紹介

髪を切りました。
いつも伊東の良くしてくださる「ゆたか美容室」に8月末にお願いしていたのですが8月末に行けるかどうかが危なくなってきた上に落ち武者のような長さになって来たのでご近所の「BECCA」さんという美容室に行きました。
美容院の滞在時間が長いのと世間話が苦手をご了承いただいた人の良い方で助かりました。
お野菜が上質の水神市場というのも教えていただきました。
あら、けっこう世間話したんだ、です。(笑)

日下華子さんの「染付木々8寸皿」です。
因みに「焼肉のサンチュ巻」です。
以前何方か忘れましたが-九谷の作家さんというのだけ覚えています-冬には「赤絵」、夏はやっぱり「染付」というのを教えていただきました。
この「やっぱり」というのは九谷の作家さんの常識なんだと思います。
伝統的な絵付けも素晴らしいですが普段遣いが難しいところがあります。
日下華子さん、庄田春海さん、工房あめつちさんの九谷はその技術を踏襲しながら現代の私たちの生活に寄り添ったモダンな作品が殆どです。
皆さん、それぞれ心遣いが素敵です。

裏側にもこんな絵付けがあったり

深さをつけて少々の汁気にも対応可能です。

この夏は日下華子さんの作品をメインに和の作品をフィーチャーしようなか~と思ったりしています。




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