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戸津圭一郎 林檎灰釉飯碗

3,080円(本体2,800円、税280円)

購入数

【サイズ】約φ120×H75ミリ/350cc(満水)
【重さ】約220グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】陶器ですのでご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい。

「定番のものをきちんとこなしながらも、常に新しいことに挑戦していきたいです。色はもちろん、高台から口縁まですべてに隙がない、いい器を目指していきたいと思っています」

佐賀県立有田窯業大学にて陶芸の基礎を学び、有田の窯元に約4年間勤務された後、長野県長門町で作陶されている戸津圭一郎さんの林檎灰釉飯碗です。

戸津圭一郎さんは、和食器の定番と呼んでいいクラシックでスタンダードとなる器を製作されています。
「土もの」のもつ柔らかい、ほっこりとした感触と色目、三島などの文様で伝統的な器ですが、粉引き飯碗は鎬(しのぎ)や三島などの文様を加えない、作家さんの技量を問われるシンプルシックで品格のある器となっています。
口当たりの良い口部分の反り加減など使っていただくと使い勝手の良さのための工夫が伝わってきます。

戸津圭一郎さんの林檎灰釉飯碗、その「土もの」のほっこりとした感触、その誠実なお人柄が感じられる美しい成形、口当たりの良いように仕上げられたぽってりとした口縁などに、工夫と優しさが伝わってきます。
サイズはホンの少し大きめの口径で、幾分背は高くなっています。
容量も普通サイズよりもホンの少し多めといったところです。

林檎灰釉飯碗とほぼ同じサイズ・容量の飯碗には品の良い色目のすっきりとした粉引き飯碗/大があります。
粉引き飯碗/大と林檎灰釉飯碗の画像

大切にしたい毎日の暮らしに寄り添う器です。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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