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田中ちあき 練り込み鶴深皿/2

5,280円(本体4,800円、税480円)

購入数

【サイズ】約φ160×H45ミリ
【重さ】約250グラム
【質感】さらさら
【材質】陶器
【手入れ】ご使用前のお手入れは特に必要ありません。
オーブン、電子レンジ、食洗機のご使用はお控え下さい。

岡山県立大学で学ばれ、鳥取の工房で練り込み技法を駆使して製作されています田中ちあきさんの練り込み鶴深皿/2です。
練り込み鶴深皿/2は、練り込み鶴深皿/と比較するとベースのベージュがピンクがかかり、月がのぼっていません。

通常の絵付けの器は、成形後一つずつ手描きされていますが、練り込みは色の異なる粘土を組み合わせて文様を作ってから器の形に成形されます。
表面に絵付けするのでなく、金太郎飴のように生地そのものに文様が入っているので表裏が同じになるダブルフェイスとなります。
ご自身でも粘土を組み合わせている時点では思った通りに文様が入っているか分からないので、組み上げて切った際に初めて現れる文様や、それらの揺れを楽しんで製作されているとのことです。
また彼女の作る器は、伝統的な縞や格子などに加え、カラフルでポップな色遣いで従来の練り込みの文様とはひと味異なる若々しく、親しみやすい雰囲気のチャーミングな図案となっています。
また、絵付けとは異なる練り込み生地独特のさらさらとした質感も魅力の一つとなっています。

田中ちあきさんらしくこの練り込み鶴深皿は羽の部分や脚の先にまでキッチリと色分けされています。
文様の詳細画像
気の遠くなる精緻な作業です。

深皿となっていますが鉢と言っても過言ではない深さがありますので少々の汁気に問題なく対応します。サラダボウルや煮物鉢としてもご使用いただけます。
また、文様がおめでたい「鶴」ですので普段遣いは勿論ですが、お正月やお祝いごとの際にも是非ご使用いただきたい器です。。

田中ちあきさんの練り込み深皿は、月がのぼっていてサンドベージュの練り込み鶴深皿/1、練り込み鶴深皿/2となっています。 
2種の鶴の練り込み深皿の画像

練り込み技法は製作にとても手がかかり、時間がかかる技法なので、そう沢山は難しいですが少しずつアイテム数、納品数ともに増やしていきたいと思っています。

大切に長く愛用したい器の一つです。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がでてきます。また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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