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田口智史 栃渋入り貫入陽刻長角皿

2,200円(本体2,000円、税200円)

栃渋の有無
購入数

【サイズ】約W190×D120×H10ミリ
【重さ】約220グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】陶器ですのでご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい

広島で作陶活動をされている田口智史さんの栃渋入り貫入陽刻長角皿です。

栃渋が入った細かい貫入の生地に上下、左右対称の紋章のような文様が陽刻で施されています。
盛り付け易い横長長方形です。
縁がなだらかですが高くなっているので少しの汁気なら対応可能です。

おにぎりなら3個くらい並べることができます。
卵焼きにおにぎりなど軽いランチなどのワンプレートとしてのご使用は如何でしょうか?
アスパラガスのソテーや菜の花のような長さのあるものにも使える便利なサイズです。

田口智史さんの陽刻長角皿は、現在、この栃渋入り貫入陽刻長角皿、黒釉陽刻長角皿となっています。
栃渋入り貫入と黒の陽刻長角皿の画像

1点のみですが、見込みに栃渋入りが入っているない栃渋入り貫入陽刻長角皿があります。
オプションからお選びいただけます。
見込み部分に栃渋が入っていない貫入陽刻長角皿の画像

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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