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戸津圭一郎 林檎灰釉宝瓶

5,500円(本体5,000円、税500円)

購入数

【サイズ】約φ95×H100ミリ/250cc(満水)
【重さ】約255グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】陶器ですのでご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい。

「定番のものをきちんとこなしながらも、常に新しいことに挑戦していきたいです。色はもちろん、高台から口縁まですべてに隙がない、いい器を目指していきたいと思っています」

佐賀県立有田窯業大学にて陶芸の基礎を学び、有田の窯元に約4年間勤務された後、長野県長門町で作陶されている戸津圭一郎さんの林檎灰釉宝瓶です。

戸津圭一郎さんは、和食器の定番と呼んでいいクラシックでスタンダードとなる器を製作されています。
「土もの」のもつ柔らかい、ほっこりとした感触と色目、三島などの文様で伝統的な器ですが、使っていただくと使い勝手の良さのための一工夫が伝わってきます。

戸津圭一郎さんの宝瓶は我が家に古くからある宝瓶をモデルに製作いただきました。
画像と大まかなサイズだけをお伝えしただけですが実物以上に仕上げて下さったのには驚きです。
当店でお付き合いをお願いしている作家さんも戸津さんの技術力の高さを絶賛されていましたが、改めてそう感じました。
中の茶漉しの画
こんな風にお使いください。
持ち方の画像

林檎灰釉宝瓶とお揃いの林檎灰釉煎茶碗と一緒にティータイムは如何でしょうか?
使用例の画像
※トレイは松居久美さんの「胡桃の角トレイ/大」です。
冬には渋いお煎茶と和菓子のセットを楽しめますが、夏には氷を入れてしばらく置いておくと香り高く甘みのあるお煎茶がいただけます。

戸津圭一郎さんの宝瓶は、粉引き宝瓶、この林檎灰釉宝瓶、灰釉宝瓶となっています。

大切にしたい毎日の暮らしに寄り添う器です。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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