iyC_028
市野吉記/コウホ窯 いろ安南手五弁輪花7寸皿

4,860円(本体4,500円、税360円)

購入数

【サイズ】約φ215×H30ミリ
【重さ】約480グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】市野吉記(コウホ窯)さんは敢えて陶器のお手入れの湯炊きをせずに経年変化を味わいとして楽しんで器を育てていっていただきたいとのことです。
但し、気になる方はご使用前に水に浸けていただけば問題は無いとのことです。

「使いやすい、洗いやすい、重ねやすい、ふと手がのびる器」

日本六古窯の一つ「立杭」で窯業家に生まれ
嵯峨美短大卒業
京都府立陶工高等専門学校卒業
清水千代治さんに師事

市野吉記(コウホ窯)さんの器は大別して絵付けの器と黒鉄釉の器があります。
絵付けは古く安南(ベトナム)から伝わった淡く滲んだ呉須で描かれた安南手といろ安南手となっています。
いろ安南手も主に呉須で描かれているのですが、ポイントに赤や黄色で色付けされています。
また、当店で扱わせていただいている色絵の器の殆どはベースに「古い」ものを感じさせる緑釉が施釉されています。

市野吉記(コウホ窯)さんのおおらかで伸びやかな人柄がそのままの筆遣いの絵付けの器です。
著名なフードコーディネーターの方もよくご使用いただいていますが、この五弁7寸輪花も見込み部分だけでなく少しはみ出してご使用いただいても絵付けが隠れることなく盛り付け易いそうです。

7寸皿は通常盛り皿ですが、輪花のワンプレートとしてのご使用も素敵です。

市野吉記(コウホ窯)さんの器は「キャ〜可愛い」という器ではありませんが、長くご使用になればなるほど手放せなくなる息の長い器です。

■陶器の貫入に色が沁み込むのが気になる方は、ご使用前には下記のように湯炊きをしていただくことをお奨めします。
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

力丸雑貨店ブログ

力丸雑貨店 Instagram