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オオタ硝子研究室/太田良子 一輪挿し

4,950円(本体4,500円、税450円)

購入数

【サイズ】約φ45(一番膨らんだ部分)×H90ミリ/口(内径)部分:約φ7ミリ
【重さ】約140グラム
【質感】つるつる
【素材】ガラス
【お手入れ】耐熱ガラスではありません。急激な温度差には対応できませんのでご注意下さいませ。

東京ガラス工芸研究所卒業後、現在京都府綾部市の工房で制作されているオオタ硝子研究室(太田良子)さんの一輪挿しです。

冷えたガラスを組み合わて電気炉で加熱して制作する「キルンワーク」という手法を中心にして、ブロウガラスと組み合わせた作品などを表情豊かな趣のあるガラス器を制作されています。
一輪挿しはキルンワーク(パートドヴェール)技法で制作されています。
全体に瑠璃色ですが、口部分はフィレンツェのマーブルペーパーのようになっている洒落な花器です。
生地の詳細画像

一輪挿し/7は広がった口部分から一旦首を細くなってなで肩のようになった部分から底部分へ裾しぼまりのエレガントなフォルムとなっています。
お花を活ける部分は一輪挿しの名称通りの細さで茎の細いものでも1〜2本くらいとなっています。
そのまま飾っておくだけでも素敵なインテリアとなります。

オオタ硝子研究室/太田良子さんの器は、アーティスティックな洗練されたデザイン、カラーでテーブルをお洒落にしてくれる器です。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

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