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長浜由起子 上絵小花ボウル

3,240円(本体3,000円、税240円)

購入数

【サイズ】約φ140×H50ミリ
【重さ】約320グラム
【質感】つるつる
【素材】陶器
【お取扱い】長浜由起子さんの器は陶器です。下記の「陶器の扱い方」をご一読下さい。
また、洗った後はよく乾燥させてからご収納下さい。

武蔵美短大陶磁専攻科で陶芸を学び、現在、横浜の工房で作陶活動をされている長浜由起子さんの上絵小花ボウルです。

「生活の中でほっとしたり楽しくなったりする器、毎日使える心地よいもの」

長浜由起子さんは「とり」のお皿でご存知の方が多い作家ですが、「とり」皿だけでなく、現在、このような上絵付けが施されたの器も制作されています。

手仕事の温かみをいっぱい感じていただける一つ一つロクロ成形のすべすべした素地の外側に上絵でばら、ムスカリ、チューリップなどの5種類の小花の絵付けが施されています。

上絵小花ボウルは、煮もの、和えもの、サラダなどワンプレートの器として銘々鉢としてご多用いただけるサイズですが、碗として炊き込みご飯や散らし寿司などにご使用いただくのは如何でしょうか?
使用例の画像

長浜由起子さんの上絵小花の器は、上絵付小花6寸リム皿上絵付小花8寸リム皿、この上絵小花ボウルとなっています。
6寸と8寸の上絵小花リム皿と上絵小花ボウルの画像

手仕事の温かみを随所に感じていただける温かい雰囲気の器です。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

【陶器の扱いかた】
陶器は、磁器と違って少し給水性があります。また、陶器には貫入(表面の釉薬に入る細かなヒビ)が生じており、飲み物等の色が入り込む場合があります。これを「使い込んだ味」として、器を育てるような気持ちで変化を楽しんでいただければ幸いです。
ただ、あまりシミを作りたくない、綺麗に使いたい方には、次の方法を“目止め効果”としてお勧めします。
使い始める前に、鍋で米のとぎ汁(なければ水とご飯少々)を、15〜20分ほど弱火で煮て、薄い糊を作ります。
火を止めてから器を浸け置き、冷めましたら取り出します。水気を拭き、完全に乾かしてから(出来たら2〜3日)使って下さい。
普段の扱いについては、ご使用の前に水をくぐらせると、目止めの効果があります。使用後は水に浸け置くことは避けて、よく乾燥させて下さい(カビなどの防止)。食洗機は使わない方が安全です。
長く愛着を持ってお使いいただけますよう願っております。

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